永遠のように感じる退屈な会議中に私が考えたこと

時間の流れは本当に一定だろうか絶対に狂わないのだろうか

もし、時間にゆらぎがあって一日の長さが可変だとしたら時間を測る装置すべてが騙される

地球の自転周期を頼っても振り子の往復を頼ってもクォーツの振動を頼っても

全部同じく狂うなら私たちはその変化を計測できない

それでも唯一の手掛かりとして一日を長くあるいは短く感じる