もし考えることが好きでたまらない人が凡庸なヒューマンスキル研修に参加したら
講師:あなたの前にコップがありますコップに水が半分入っていますどんなことを考えますか?
私:コップのサイズが明示されないことがトリックではないだろうか?仮に、そのコップが大陸と同じくらいの巨大なサイズであった場合たとえ半分であっても膨大な容積になるこの水を適切に管理して配分すれば世界の水資源の問題はかなり解決するだが、まだ考えるべきことがある彼は単に“水”といったがこれは海水なのか淡水なのか?また、このコップ自体も残り半分の空き容量があるダムとして有用であるこのコップに流量調整や放水用の設備を導入できるだろうか?