浮き沈む言葉
一本のガラス瓶が海を漂う
中には丸めた手紙が入っている
そこには何が書かれているのか?
将来の夢?
恋の悩み?
罪の告白?
あるいは、夢にも恋にも罪にも満たない
ささやかな短い詩だろうか