彼との付き合い方に関する一意見

あの頃わたしは誰にも迷惑を掛けたくない、と考えていた

その考えは私を励ます応援者であり甘えを責める尋問官でもあった

内なる存在だからこそ彼には誤魔化しが効かなくて厄介だった

あなたも同じように考える日がありますか?

そんな幻影に耳を貸さなくていい迷惑を掛けたり掛けられたりできるから私たちは何とかやっていける