終章

この本を読み終えるのが惜しいもっと物語が続いてほしい魅力的なキャラクター達と離れたくない

読み終えない限り、無限の可能性が開かれている読み終えたら、一つの結末に収束してしまう

だから私は、読むのを中断するあの世界の中では時が止まる

その永久のような一瞬に、私は目を閉じるあなた達と過ごした幸せな時を噛み締める